低身長の中学1年生が成長ホルモン治療で身長が伸びるかを検証していきます



成長曲線グラフ

学校の身体測定で長男の身長伸び率が悪く、低身長であることが判明!

成長曲線グラフをみると通常の曲線を脱線していってます。(グラフの上の部分です)

学校からの成長曲線の結果のお知らせがこちら

成長曲線の結果

■成長の様子に注意が必要です。経過をみていきましょう。

( ○ )身長の伸びが悪い

「気になる方は専門医へ」

とあり、色々調べた結果、低身長には成長ホルモン治療というのがあるらしく、

対応している小児科へ行き、早速、診察してもらいました。

長男プロフィール
2008年2月生まれ 
【2020年8月25日(12年6ヶ月)の身長:152.5cm】
ちなみに体重47.3kg

中学1年生なので、極端に身長が低いわけではないのですが、直近1年の伸びが特に悪いようで、平均の半分くらいしか伸びてないことがわかりました!

成長ホルモン治療を行っているクリニックへ診察に連れて行ってみました(初診)

問診して採血、検尿、手のレントゲンまでを初診で完了しました。
2つの基準をクリアしたら保険適用で成長ホルモン治療が受けられるので、
その検査です。

ちなみに保険適用にならない検査結果で、実費でやるなら年間160万円くらいかかるそうです。

保険適用になる条件が2つあり、どちらかに当てはまる必要があります。

(だいたいです。詳しくは専門医にきいてください)


①現在の身長が中学一年生で136cmほどか?
②過去二年の身長伸びが悪いこと

息子の場合、②の11歳の伸びが平均の半分くらいでした。

7~8cm伸びるところ3.9cmほどしか伸びてない。

10歳の伸びは審査基準にギリギリ当てはまるかどうかでした。

このころ、どんどん周りの友達と身長差が大きくなっていった気がします。

息子はサッカーチームに所属しているので、チームのメンバーをみてても伸びてないな、とは感じてました。

とりあえず、1週間後の結果待ちということで帰宅。

低身長を克服する成長ホルモン治療が保険適用で受けられるか?

1週間後の結果がこれ!

採血の結果

ソマトメジンCが少ないらしい。。。

手のレントゲン(参考)

手のレントゲンではまだ身長の伸びる余地はあるとのこと。

骨端線の隙間が広く、その下の骨の大きさもポイントらしいです。

ここまでが初診の検査結果!

このあと、

「成長ホルモン分泌刺激検査」

をします。

成長ホルモン分泌刺激検査(負荷検査とも言うらしい)

成長ホルモンは基本的に睡眠時に分泌されてますので、日中は測定が困難。

そこで薬を使ってなるべく詳細な検査をするのが成長ホルモン分泌刺激検査。

朝一番から内服薬を飲んで約2時間安静にしたまま、

点滴しながら採血と薬で成長ホルモンが出ているか検査します。

診察ベッドに横になってユーチューブでも観ながら実施するそうです。

前日は20時以降は絶食、水とお茶はOK。

当日、なるべく安静にしたまま登院して検査しないと正確な検査ができないそうです。

脳下垂体に異常が無いかMRI検査も必要です

これで終わりではなく、今度は脳下垂体に異常が無いかMRIもしなければいけません。

クリニック内にはMRIはないので、他の病院を紹介され受診しにいきます。

なかなか、めんどくさい。。。

ここまで検査が終了したら、保険適用で成長ホルモン治療ができるかの判定になります。

さて、結果はいかに?