中小企業、個人事業主は緊急経済対策の内容では補えない



中小企業は緊急経済対策では補えない
108兆円は頑張ってるが

もちこたえられない緊急経済対策の内容

私たち個人や中小企業が一番気にしていた金銭面での給付の内容が明らかになりました。

①世帯主の収入が減った低所得世帯などに1世帯あたり30万円を5月にも給付

②児童手当の受給世帯には子ども1人あたり1万円の臨時給付金を支給

③収入が半分以下に減った中堅・中小企業に最大200万円、個人事業主に最大100万円を支給し、税金や社会保険料の納付を1年間猶予する。


①世帯主の収入が減った低所得世帯などに1世帯あたり30万円を5月にも給付

要件を詳しくみてみると、当てはまる世帯は20%程度。。。

私は当てはまらない。。

②児童手当の受給世帯には子ども1人あたり1万円の臨時給付金を支給

これは当てはまる!

③収入が半分以下に減った中堅・中小企業に最大200万円、個人事業主に最大100万円を支給

これも当てはまらない!

この③が一番、重要で需要がある部分だと思います。

個人の飲食店などは、緊急事態宣言解除まで、もちこたえられるのでしょうか?

コロナショックで倒産、リストラ、閉店の危機

一番、苦しんでいるのは中小企業や個人事業主だと思われるんですが、200万や100万給付してもらっても、焼け石に水ではないですか?

売上がないので従業員の給料、店舗の賃料を払えないと聞いてます。

不動産会社勤務の知り合いが、テナントの家賃減額交渉の依頼が殺到していると言ってました。

緊急経済対策は焼け石に水

コロナ危機を乗り越えるために取引銀行に交渉しましょう

こんな事態に備えるためにもクレジットカードやキャッシング付きの銀行キャッシュカードは何枚か持っておくべきですね。

私はクレジットカードやキャッシング枠のついたカードは以前から持ってますので、銀行の審査を待たずに現金を出せます

気分的に「いざとなればいつでも現金を引き出せる」というのは楽です。

ジャパンネット銀行で色々なメニューもみてください。

ネット銀行ですがキャッシングやローンもあり、手続きもネットで出来ますよ。

経営者の強い味方!JNBの法人・営業性個人口座「ビジネスアカウント」

住宅ローンがある方は借り換えも検討しましょう