老後の仕事、再就職に役立つおすすめの資格



定年後にできる仕事は限られている?

定年後の老後にできる仕事の幅を広げる

今日は新型コロナウイルスでアメリカで失業保険申請が664万件と発表されてます。

外出自粛要請などが響き、レストランやホテル、娯楽を含むサービス業が大きな打撃を受け、自動車など一部製造業も操業を停止している状況です。

アメリカでは老後でなくてもこんな状況で大変です。

この記事を読んでいる方は、おそらく社会人で老後の生活費や収入について不安を感じている方だと思います。

家族のために本業をしながら何かで老後に備えようとか貯蓄を増やそうと考えてますよね。

何かで稼いだり節約したり。

私はブログと株式投資に取り組んでます。

老後にできる仕事の資格を取得する

その他の方法として、『国家資格を取得する』のもいいと思います。

特に肉体労働でなく、人員基準がある資格だとどんな資格が有効か。

結論からいうと、不動産関係の国家資格がいいと思います。

老後の仕事に備えて宅地建物取引士を取ろう

宅地建物取引士を取得しておく
宅地建物取引士が良い理由

①デスクワークである
不動産購入や賃貸する際の重要事項説明をできるのが宅地建物取引士だけです。

②従業員5人に1名が資格保持者であることが法的人員基準である

③合格率約16%くらいなのでコツをつかめばそんなに難関ではない
このあとコツを教えます。

④開業できる
1人で開業できます。

ちなみに私でも取得できました。

宅地建物取引士の合格方法を伝授します

仕事しながら3ヶ月、夜の1時間程度の独学で取得可能です。

10月に試験が行われるので7月に計画をたて、教材を準備しました。

休日は2~3時間くらい勉強してました。

参考書を、わけがわからなくてもいいので、1回ざっと読む

もう一度、ざっと読む

読む参考書はこれでいいと思います。

コツを伝授?

どうしても税法が頭に入ってこないので捨てました

はい。

税法がどうしても嫌いというか、わからなかったのと、

受験の点数配分が少ないので勉強するのを諦めました。(一応戦略です)

その分、業法などで点数を稼ぐつもりなんですけどね。

読み終えたら、過去問を何回もやります

よく似た問題が出るんですよ。

絶対に過去問を解かないと受からないと思います。

この問題集は12年分あるので3回くらい解けばいいかもしれません。

私のときは5年分の過去問を5回やりこみました。

これで一発合格できたので資格の学校などに通ったり、多額の費用を払う必要はないと思います。

持っておいて損はない国家資格です。