新型コロナウイルス懸念でリセッション!ダウ2013ドル安、下げ幅は過去最大!

2020年4月8日



老後の生活費を稼ぐ
ダウが歴史的暴落

歴史的株価暴落の連続

米国株式市場は急落。原油相場の大幅な値下がりや新型コロナウイルス感染拡大を巡る懸念からリセッション(景気後退)懸念が台頭し、パニック売りに見舞われた。ダウ平均株価<.DJI>は2000ドル超急落し、過去最大の下げ幅を記録した。
<9日 ロイター引用>

新型コロナウイルスの影響で本格的な景気後退の可能性が出てきたということは、会社が倒産し、職を失う人、生活費が払えなくなり、住宅ローン難民や路頭に迷う人が出てきます。
経営者はリストラを検討しだしているでしょう。

まずリストラされるのは、非正規職員か?

3日後の3月12日にさらに大幅下落!

3月12日にさらにダウ2,352ドル安になった!

どこまで世界同時株安になっていくのかわからないです。

中でも高齢者が先に仕事を失いかねないです。
働く高齢者の70%以上が非正規で働いており、リストラされたら、新型コロナウイルスが収束した後の再就職は難しいと予想されます。

日本は65歳以上の高齢者の就労率が非常に高い国です。
65歳〜69歳は450万人、70歳以上は336万人が働いており、労働力人口に占める65歳以上の割合は年々増加してます。
年金だけでは生活ができないから。

働かないと生活できない高齢者が多いということです。

新型コロナショックの影響で倒産の危機にある会社や高齢者貧困層を救えるのは、政府の政策に頼るしかないかもしれません。

新型コロナウイルスによるリセッション(景気後退)

リストラの危機

リーマンショックのようなリセッション(景気後退)が数年毎におこります。

景気が上向いてきたら、ドスンと落としてくるリセッション。

これを乗り切ってもまたリセッションが忘れた頃にやってくる。

そんなときに会社に依存しなくて済むようにしておきたいと思いませんか?

自分で稼ぐ方法を確立しておきたい!

副業を軌道に乗せておきたい!

リストラされても生き残る術を身につけたい!

そんなことを考える機会がまたきました。

日経平均が2万円を切りました。

どこまで下がるかは誰にもわかりませんが、安く買うチャンスです!

まだ株式投資したことがない人は、買い時が近いのでネット証券会社に口座を作り、スタンバイするべきだと思います。

基本は安い時に買って、高くなったら売るだけです。

100,000円でしか買えなかった株が50,000円で買えるチャンスです。

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株の平均回帰性

今回のようなパニック売りで必要以上に株価が下がるときは、買い時です。

株には平均回帰性(※一時的に大きな上下はあっても時間が経てば平均値に戻る特徴)という特徴があるので、余裕資金があれば買うべきだと思いますし、不謹慎かもしれませんが、こういったタイミングがくるのを待って、ここぞと資金投入するという投資方法もありだと思います。