新型コロナウイルスの影響で注目を集めているビデオ会議「Zoom」



ZOOMでできること
ZOOMでビデオ会議

Zoomとは

ZOOMの読み方はズームです。

日本の企業ではありません。

Zoom本社はシリコンバレーにあり、2011年にEric Yuan氏が設立。

2019年4月に米ナスダック市場に上場した企業です。

学校は休校

Zoomの使用方法

無料でも最大40分間ビデオ会議ができます。招待する側(ホスト)以外の参加者もZOOMアプリのインストールは必要ですがIDは不要です。

会議の録音や録画もできます(クラウド保存かローカル保存か選べます)

PC向けの「デスクトップ版アプリ」、スマホ向けの「スマートフォン版アプリ」をリリースしてますので、アプリを参加者がインストールしておけば、すぐに会議を開始できます。

スマホの画面

「新規ミーティング」をタップすると早速始められます。

Zoom会議への簡単な参加方法は、参加用のURLを送ってもらう方法です。

招待する画面

招待してもらってZOOM会議をしてみよう

招待方法はこの画面です。

Zoom会議をするには「会議室」を作る必要があり、これをZoomでは「ミーティングを作成する」といいます。

会議室の作成者を「ホスト」と呼びます。

あとは、その会議のURLを、参加して欲しい人にメールなどで伝えればいいだけです。

招待する方法にLineがないのが残念な気がします。

Lineに依存してるから、参加者に招待したい人のメールを知らないケースもあるかと思います。

Lineで招待したい場合はURLをコピーしてLineのトークにはりつける方法で可能です。

無料ユーザーの作成した新規ミーティングの場合、3名以上参加の場合だと40分まで可能です。

1対1であれば時間制限はなしです。

ミーティングの回数制限はないので、これからの家庭教師は家に行く必要がない!

交通費が節約できる!

Zoomでは、「レコーディング」という機能を使うことで、

会議の様子を動画や音声ファイルで保存できます。

さすがに録画はスマホにデータが入りきらないかもしれないので、PCでのレコーディングになると思います。

録画したデータはPCの任意のフォルダーに保存できます。

会議で新幹線で東京に行ったりしてるサラリーマンは上司に提案すればこれで会議してくれるかもしれません。

交通費や時間の浪費がなくなるので、会社で導入するのもありです。