新型コロナウイルスが長引くと

2020年3月2日



新型コロナウイルスいつまで

新型コロナウイルスで倒産、収入減

・新型コロナウイルスが原因で倒産する会社が増えます。

・閉店するホテル、飲食店が増えます。

・外国人観光者をターゲットに乱立したホテルや民泊業者は激減するでしょう。

・リストラも増えます。

・自宅待機になると正社員以外の時給の人は収入がなくなります。

収入が減ると家計が

共働きで奥さんがパート職員なら、奥さんの収入がなくなります

普通、住宅購入してるとローンの返済に奥さんの収入も含んで家計をみているので、

住宅ローンが払えない!!!

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預金がなくなる

住宅ローン難民が増えます

新型コロナウイルスが長引くと、住宅ローンを滞納する人が出てきます。

住宅ローンは滞納すると優遇金利が受けられなくなりますので、0.5%くらいの金利で住宅ローンを組んでいても2.5%とかにぐんとあがります

しかも6ヶ月滞納で競売に入ります。

競売で売れて住宅がなくなるだけなら賃貸にでも住めばいいのですが、購入金額相当で売れることはないのが現実です。

住宅ローンの残債が残って家賃と住宅ローンのダブル支払いになります。

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自己破産の危機

早めに動けばこの悪循環の回避も可能

こうなる前に、滞納する前に住宅ローンを組んでる金融機関に相談することです。

自己破産してローン返済してもらえなくなることは銀行側も避けたい。

何らかの特別な対応が受けられる可能性があります。

銀行はこのような内容は発表してない(HPなどに記載はない)のですが、フラット35の住宅金融支援機構では、返済期間の延長での月々返済額の減額(最長15年の延長が可能)や一定期間の返済額減額、ローン返済額の変更といった救済策が用意されてます。

民間銀行でも同様の対応策は検討してくれると思います。

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相談してみる価値はあります

住宅ローンが払えなくなった際の最善策とは

完全に支払い不可能になる前に、金融機関には相談にいってください。

その上で任意売却してください。

聞きなれない言葉ですが、普通に不動産会社に査定してもらって、買い手を探すものです。

スーモとかホームズとかアットホームに載ってる売り物件と同じ方法です。

競売より高額で売却できる可能性はありますし、競売や自己破産になるより、やり直しが可能です。

一点、頭に入れておくべきことは、売却額で住宅ローンを完済できればいいですが、できなかった、不足額がある場合はその額を現金で用意し、住宅ローン(抵当権)を抹消する必要があるので、現金がないなら親や身内に借りる必要があります。