老後の生活費が安い地域

2020年4月8日



老後の生活費を節約する

老後の生活費は地域によって違う

住居で節約

住居は賃貸ならもちろん駅から離れた安い物件というのはあるはずです。

ただ、食料品が購入できるお店が徒歩圏にある方が車を所有、維持しなくて済み、バスを使ったりする必要もないのでそこは重要なポイントです。

生活用品はアマゾンなどで翌日到着するので心配は不要です。

子供が独立したら夫婦2人で一戸建ては不要かもしれません。

一戸建てに住んでるなら思い切って売却し、2人が住める面積の賃貸に引越しもありかなと思います。

URの賃貸は安くて、一般の個人大家さんより管理がしてもらいやすいので、老後の住まいとしてはおすすめだと思います。

国民健康保険料も違う

介護保険も含んで地域で料金が違います。

厚生労働省で取りまとめてます。

現役時代は東京に住んでても定年したら思い切って田舎に引越しするのもいいかもしれません。

年間保険料の格差が東京の高い地域(約15万)と他の都道府県の安い地域(約5万台でいくつもあります)では10万くらい差があります。

持ち家があるなら売ってしまって、田舎の住宅を買ったら固定資産税も安くなります。

水道代も違う

水道代も地域によって格差があります。

同じ都道府県内でも3倍4倍違うこともあります。

おすすめの地域

思い切って住み慣れた地域を離れるなら、東京なら府中市、暖かい地域に行きたいなら沖縄県金武町がおすすめの地域です。

老後が長い

「寿命」は伸び続けてるのに、終身雇用は確約されなくなり、年金額だけでは生活できない時代です。
死ぬまで働く時代です。
体や頭が動く間は、仕事しないといけない時代ですからなるべくストレスのない仕事をして、老後の生活費を稼いだ方がいいです。

ストレスは病気になる元凶です。

小さく事業を開始できる資格を取得するもよし、プログラミングを勉強しておくもよし、ネットで自宅にいながら稼ぐスキームを確立しておくもよしだと思います。