新築住宅の仲介手数料を無料にする方法

2020年2月17日



住宅購入時の諸経費を節約する方法

住宅購入時の諸経費って、数百万円かかります。

そんな中でも大きな割合を占める仲介手数料これが無料になったら大きいと思いませんか?

新築住宅なら可能性は高いです!

仲介手数料 無料にする方法
諸経費もたくさん必要です

仲介手数料とは

仲介手数料とは、不動産仲介会社と媒介契約を結んで住宅を売買する際に、仲介会社に支払う成功報酬型の手数料です。

仲介手数料が発生する不動産は主に

土地

中古住宅

中古マンション

が一般的です。

新築の注文住宅や建売住宅でも広告で取引態様が

「代理」「媒介」「仲介」

と記載があれば仲介手数料が発生します。


新築住宅の場合、売主を探せ!

新築の場合、インターネット上で「売主」と記載がある業者を探してください。

見つけられないときは実際に現地に行き、ノボリや看板がないか見に行ってください。

新築でもネット上では売主の建築会社から販売を任されている業者が掲載している場合が多いです。

売主が建築に力を入れているため、販売は他社に任せているケースなどです。

現地に行くと、意外と売主の建築会社のノボリが立ててあったりします。

売主の場合、仲介手数料は不要です!

意外と知られてない情報ですが、これを知っているだけで数十万円~百万円以上を得する情報です

売主を発見すると凄い額が節約できます。

年間のローン返済額くらい節約できます。

仲介手数料の上限額

仲介手数料は宅地建物取引業法で上限が決められてます。

個人から中古住宅を購入する際は以下の式で計算します。


物件価格×3%+6万円


これに消費税がかかります。

400万円以下の物件は計算式が変わりますがこれが上限です!

中古住宅などを検索しているとネット上では1つの物件に複数の不動産会社が物件情報を掲載しているケースがありますよね。

このような不動産仲介は、どの不動産仲介会社でも仲介できる案件です。

なので、各社取り合いです。

仲介業者に、

諸経費はどれくらいですか?

と問い合わせて、

仲介手数料は値下げできますか?

と打診するべきです。

3000万円の物件の仲介手数料は105万6000円(10%税込)です!

毎月88,000円のローン返済だと1年分です!

少し調べるだけで、少し交渉するだけで節約できる可能性があります。

まとめ

新築住宅を購入する場合は「売主」を探す

新築でも中古でも「仲介」しか選択肢がない場合は『値下げ交渉する』

3000万くらいの物件だと100万以上の節約になります。