老後の住居にUR都市機構の賃貸マンション

2020年4月4日



老後破綻しそうになったら

子供が独立してたら老夫婦2人で一戸建ては不要です。

教育資金や老後資金で破綻しそうになったら、自宅は売却しUR賃貸住宅に引越しする手がある。


UR賃貸住宅とは

UR賃貸住宅とはUR都市機構が管理運営する物件で全国72万戸あり、うちの近くにもあります。

CMの「ユーアールであ~る」です。

古い物件は、建て替えやリニューアルを行い、民間賃貸マンションと変わらないスペックを用意している。

1981年以前の旧耐震基準で建設された住宅については、耐震改修促進法に基づき、最新の耐震基準に合致させる工事を実施しているので安心。

UR賃貸住宅のメリット

「礼金ナシ」

「仲介手数料ナシ」

「保証人ナシ」

「更新料ナシ」

「フリーレント1ヶ月」

※キャンペーン時

「個人家主より修繕の手配がスムーズ」

(修繕しないケチ大家さんっています)


入居時に必要な費用

敷金(月額家賃の2ヵ月分)

日割り家賃

共益費

申込みに必要な書類

・住民票

・収入証明書

基準月収額以上の収入が必要家賃額の4倍等)ですが、年金所得者でもOK基準額以上の収入がない場合でも家賃等の一時払い制度(家賃等の前払い)や貯蓄基準制度(家賃の100倍以上の貯蓄額)を利用することで、基準月収額の要件に代えることができます。

また、親族との収入の合算も可能。

通常なら必須となる火災保険の加入も任意なので初期費用が抑えられる。

UR賃貸住宅の駐車場から24時間365日、自由に利用できる

「カーシェアリングサービス」

の導入も進んでいて1時間未満の短時間から利用でき、ガソリン代や保険料などは一切不要。

このような審査だと破綻しそうになったらURの1LDKくらいに老夫婦で引越ししたらいいかな。

入居審査も厳しくないのでバックアッププランとして気が楽になりました。